上に戻る

管理画面

2015年08月07日

縛りプレイというもの

ニコニコ運営からシルバーチケットが届いていたので昨日は予約枠を取って4時間半の長時間放送をしてみました。
その内容は新しい珍の育成ということでシーフから開始です。
アサになるまではいつもの装備でホルン→ホードでジョブ40でアサシンに転職、試験にてこずってここまで1時間ほど。
15080601.jpg
そこからの育成はおもちゃ1→プティット→ペノという感じなのですが今までと違うことが一つ。
もともとのコンセプトとして今回の珍は「片手珍」という一種の縛りに近いものです。
両手に短剣や斧があるいはカタールを捨てて片手だけで武器を装備して戦う。
ある意味狂気が飲めない影葱といった感じでしょうか。
そんなコンセプトでの育成だったのですがそこでコメで「レフトハンドクイッケンで」と。
アサクロ時代まで通用するこのレフトハンドクイッケン。
割と有名ですが知らない人向けに話すとアサとアサクロは左手だけに短剣あるいは片手剣(斧は調べてない)を持つと割と低いAGIでもASPD190が余裕で届くというもの。
残念ながら珍になった時点でこの裏ワザは使えなくなります。
DDでのバシリン討伐で本来191以上ないと倒せないものがこのレフトハンドクイッケンを使うとアサやアサクロでも余裕で倒せてしまう(右手分の攻撃もプラスされるらしいということで実質190以上の攻撃速度のようになるらしい)というそんな裏ワザ。
しかしこれを通常の狩りで使うには大変不利。
まず左手なので左右修練を取っていても攻撃力は最大の80%までしか出せません。
さらに左手なのでDAが出ないのでその分攻撃力も下がります。
190になる犠牲として火力を2種類失うという大変痛いものですが、そんなコメントをいただいて今回左手のみという縛り育成をする羽目になりました。
しばらくおもちゃ1で小型短剣を握りジョブとベースを上げた後はプティットへ。
15080602.jpg
こんな感じで右手は封印され左手のみで戦います。
15080603.jpg
ASPDは早いけれどとにかく殲滅スピードが遅い、火力が低い分。
まだプティット狩ってる時点ではあまり感じられなかったが、ペノに行ってからそれがはっきりとわかるように。
15080604.jpg
ASPDは十分確保できるので装備はなるべく火力重視に。
15080605.jpg
とにかく300以上のダメが出ない。
ASPDが178か179まで落ちる二刀装備の方が殲滅スピードが速いくらいにレフトハンドクイッケンは遅いです。
自分の楽しいはとにかく自分のできる最大の努力で楽しむなので実はこういう縛りプレイというものは合いません。
というか今回の育成でそれを痛感したほどに苦行でした。
何度右手も装備して戦いたいと思ったかというくらいには苦行でした。
ステの制限(キャラによりVIT1やINT1)は特に気にならないのですがこういう制限はストレスが溜まるのでしないに越したことはないなと思ったのでした。
ちなみに今回シーフからオーラまで分厚い教範ちょうど4冊、4時間でなんとかオーラになりましたが正直これが両手なら半分の2時間でおそらく転生まで行けたと思います。
15080606.jpg
ギリギリしながらの狩りではありましたがついにやり遂げてオーラ。
15080607.jpg
本当最後までこの装備で頑張りました。
15080608.jpg
無事オーラ姿も撮影し、転生へ。
15080609.jpg
今回このために作り直して無料で本を読む。
15080610.jpg
これにて97人目の転生、100人まであと3人です。
15080611.jpg
というわけでハイシーフになったところで生放送も終了となったのでした。
さてまだレフトハンドクイッケンできるアサクロ時代も縛りプレイをすることになるのだろうか。
ブログが面白かったらぽちっとお願いします
hakusyu.jpg
タグ:天全(珍)
posted by ゆなお at 13:37 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: